日帰り治療が可能な病院で包茎を治そう!

基本的に日帰りで治療可能

包茎には仮性包茎、真性包茎、カントン包茎があり、どの包茎でも術後は入院することなく変えることができます。局部麻酔なので痛みもなく手術も長くは掛かりません。とはいえ皮を切除しているので性行為や自慰行為はもちろん湯船につかることはNGで、当日~数日はシャワーのみになることがほとんどです。
包茎手術を受けるにはカウンセリングが必要なので、その日に手術とはいきませんが初心から手術までの期間が短いため、周りにばれずに手術を受けることがメリットです。一番ひどい真性包茎も軽い仮性包茎と同じ要領なので、心配の必要はないですし、仮性包茎とカントン包茎は保険が適用されることが多いため仮性包茎に比べて出費を抑えることができます。

入院することはまれにある

包茎手術の経験を積んだ医師でさえ100%成功するとは言い切れないので、万が一何かあった場合は入院を勧められますし、うまくいっても縫合の糸が切れてしまったり、傷口から出血してしまう可能性もゼロではないことは頭の片隅にとどめておいたほうがいいでしょう。
基本的に日帰りが可能と書きましたが、運動は控えたほうがいいので心配なら医師に申し出ることで一泊させてくれることがあります。また、局部麻酔が利きづらい方は全身麻酔をする場合があり、その場合は入院の必要がありますが、こちらも一泊が基本です。入院すれば、万が一のことが起こったときの対処が迅速になるのメリットがあり、術後の心配も減ることになります。退院後は抜糸のため通院して完了になります。